「最低消費はドリンク1杯」 店側の規定に作家が憤慨

作家の陳安儀が先日、宜蘭縣礁溪にあるレストランで食事をした際、1000元分以上を消費したにも関わらず、店側から「最低消費」のルールである「ドリンク」をオーダーするよう求められ、憤慨して食事をせずに店を後にしたとの経験を公開した。

陳氏はオーダー時にパスタや朝食セットなど4品ほどを注文、会計額は1000元を超えた。しかし店員はドリンクをオーダーしなければ店舗が設定する「最低消費」の条件をクリアしないとして注文を強制。陳氏は「最低消費とは、消費額を意味するのでは」と交渉したが店員が強固な姿勢で応じなかったため、憤慨してオーダーを取り消し店を出たという。

(1月11日)

 圖/udn

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