行政代執行に反対の議員 警官の腕を噛み書類送検

屏東縣政府工務處が7月16日(月)、屏東火車駅南側の建築物撤去を実施。撤去に反対する同縣議員の女性が警察と揉み合いになり、議員が女性警官の腕に噛み付くという出来事があった。

駅南側の公勇路は拡張計画があり、縣政府は隣接する住居7戸を強制撤去する行政代執行を実施。同議員は現場に駆け付け、現場で警官らに取り押さえられた際、抵抗し噛み付いたという。議員も捻挫したほか、衣服を破かれるなどした。

同議員は公務執行妨害及び傷害で書類送検され、18日(水)、花を携えて同警察局へ出向き公開謝罪を行ったが受け入れられず、その場で泣き崩れた。

 

(7月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  2.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
  3.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
PAGE TOP