地価高騰エリアにゲーム店 不動産業界に激震走る

台北市内でも地価が高いことで知られる〝東区〟エリアに、近頃クレーンゲーム機の店舗が出現した。

同店は東区のMRT駅出口付近にあり、このエリアでも賃料が特に高い場所。これに対し、不動産業界人らは店舗物件の賃貸市場崩壊の始まりではないかと不安を募らせている。

クレーンゲーム店は小さなスペースで一定の儲けがあるとして店舗数が急増しており、台湾全土で今年初め3353店となった。消費者保護会によるとクレーンゲーム自体は賭博に当たらないが、近頃台南市に現金を商品とした店が現れ、賭博容疑で摘発された。そのほか活きたカニや海賊商品など内容により違反が見つかるケースも増えているという。

(7月24日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台北市信義区の世界貿易センターにて、「2018台湾美食展」が8月10日(金)~13日(月)の会期で催…
  2.   待望の2号店!光復南路の隠れ家的レストラン「ピュア・クッチーナ」が…
  3. 屏東縣「墾丁国家公園」敷地内の海岸で7月30日(月)、自殺を試みた40歳代の男性がサンゴ礁の隙間に身…
PAGE TOP