地価高騰エリアにゲーム店 不動産業界に激震走る

台北市内でも地価が高いことで知られる〝東区〟エリアに、近頃クレーンゲーム機の店舗が出現した。

同店は東区のMRT駅出口付近にあり、このエリアでも賃料が特に高い場所。これに対し、不動産業界人らは店舗物件の賃貸市場崩壊の始まりではないかと不安を募らせている。

クレーンゲーム店は小さなスペースで一定の儲けがあるとして店舗数が急増しており、台湾全土で今年初め3353店となった。消費者保護会によるとクレーンゲーム自体は賭博に当たらないが、近頃台南市に現金を商品とした店が現れ、賭博容疑で摘発された。そのほか活きたカニや海賊商品など内容により違反が見つかるケースも増えているという。

(7月24日)

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