花蓮縣

太魯閣で失踪のドイツ人教授 家族が現地警察の対応に不安
今年3月、花蓮市の太魯閣国家公園でドイツ籍の大学教授の男性が失踪した事件で、男性の両親がこの度ベルリンの新聞に投書したことがわかった。男性は57歳で、淡江大学での講演のため訪台。3月26日に太魯閣を旅行で訪れたが、ホテルを予定の…

タロコ号鉄道事故の遺骨 新たに11人分を発見
花蓮地方検察署は5月8日(水)、2021年に花蓮縣内で発生した鉄道事故の犠牲者のものとみられる遺骨や遺留品が新たに発見されたことを明らかにした。今回見つかったのは遺骨の一部35カ所分と遺品14点。DNA照合の結果、遺骨は犠牲者1…