近頃SNSで、日本を旅行で訪れた台湾人が、現地の日本人からの対応に変化を感じたとの投稿が注目を集めている。
@民視新聞網
投稿によると、日本買い物時にパスポートを提示した際、店員の態度が急変。会計後にお礼も言われなかったという。また神社を訪れた時には、職員から台湾人添乗員に対し「むやみに油を撒かないよう旅行者に伝えて」と念押しされたという。 背景には台湾人による奈良の国宝の汚損や、ドラッグ密輸が関連しているとみられ「台湾の立場が低くなった」「今の日本は明らかに友好的でない」と述べた。
コメント欄には「日本人は元々排外的」との声がある一方、個人の体験を拡大し結び付けるのは早計との反論も出ている。
(9月23日)























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