教育部などによると、来年度に向けた全国の公立小中学校の教員募集で、欠員数が6464人と5年ぶりの高水準に達したことが9月20日(日)、わかった。
@自由時報
前年より1321人増え、採用が決まったのは5676人にとどまり、なお788人分が埋まっていない。背景には理数系や語学系の教員不足に加え、重複合格による辞退や試験成績が基準に届かないケースがあるとみられる。新竹市では数学教諭18枠に47人が応募したものの、採用は10人にとどまった。
鄭英耀・教育部長は全国の教育局長を集めた協議会を招集し、退職者数の早期把握や採用試験の前倒し、複数校による共同採用枠の拡大など対策を急ぐ考えを示した。
(9月20日)






















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