2024年の立法委員選挙で「目標得票数0票」を掲げながら約4万票を獲得した83歳の蕭燐洪氏が、このたび台南市長選への立候補を届け出たことがわかった。
@三立新聞網
蕭氏は前回選挙で「自分自身にすら投票しない」と公言し、有権者に対抗馬への投票を呼びかけていたが、2人だけの争いとなった選挙区で結果的に3万8000票を獲得。供託金の返還ラインを大きく上回り、注目を集めた。
蕭氏は立候補に際し120万元の供託金を納付。SNSでは「120万元をこんな風に使えるとは」「金が余って困っているのだろう」といった冷やかしの一方「票を無駄にしないでほしい」「選挙を混乱させないで」と冷静な意見も上がっている。
(9月2日)





























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