脳動脈瘤で遺言作成 「突発性頭痛に警戒を」

 男性タレント・阿本が8月2日(日)、脳動脈瘤と診断され、医師から「最悪の場合、死亡または重篤な後遺症が残る」と告げられていたことを公表。さらに遺言書を作成したことを明かし「ずっとやろうと思っていたが、なかなか書けなかった。人はいつどのように逝くか決められないからこそ今を大切に生きたい」と語った。
@自由時報
 衛生福利部によると、脳動脈瘤患者の約6割が破裂の1~3週前に「頭を棒で強打されたような突然の激しい頭痛」を経験することが多いという。脳動脈瘤が破裂すると、激しい頭痛や首の硬直、吐き気、嘔吐から、昏睡や死亡に至ることもある。半身不随や言語障害など重篤な後遺症に繋がるため、医師は早急な受診を呼びかけている。
(8月2日)
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