10万引き出しに4時間 警察や銀行に詐欺疑われ

台中市に住む男性が先日、銀行窓口で10万元を引き出そうとしたところ、銀行員から詐欺被害の可能性を指摘され、警察に通報される騒動があった。男性は銀行側や警察が求める書類を手配し提示、最終的に4時間後に引き出すことができたという。

@CTS

男性は当時、金の購入を目的にATMを利用。しかし購入額分がATMで引き出せず、追加で10万元を引き出そうと窓口を訪れたところ、銀行員は「詐欺の可能性がある」と判断。警察が駆けつけ、購入の証明を求めるなど長時間の事情聴取が行われた。最終的に住宅の売買証明書を提出して、ようやく現金を受け取ったという。

(11月9日)

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