MRT車内掲示でマナー啓発 「ドア前に立たないで」など

台北MRTが近頃、ラッシュ時の乗客間トラブル回避のため、ドア上部にマナーを啓発する掲示物を設置し、乗客の関心を集めている。
@MetroTaipei
同社ではラッシュ時に乗客同士の間でトラブルが頻発するとして、掲示物によりマナーの向上を促したい考え。掲示物は「門神にならず(ドア前に立ちふさがらず)車両内へ移動」と「リュックは手に持つか前に掛ける」というもの。可愛らしいイラストを添え、目につきやすいと好評だが、一方で「掲示してもマナー違反客には響かない」と懐疑的な意見や「罰則を設けるべき」といった提案もあり、さらなる対策を求める声も多い。

(3月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
  2.  台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪…
  3.  台南市の台南亞太國際棒球場で3月29日(日)、プロ野球の試合を観戦に訪れていた男が会場スタッフに暴…
PAGE TOP