認知症の女性が失踪 大阪府警の協力で保護

台湾大学医院元医師の男性が11月10日(日)朝、大阪で母親が行方不明になったとしてSNS上で協力を募ったところ、同日夜、大阪府警の協力を得て母親が無事保護されるという出来事があった。

男性は母親を連れ日本旅行へ出かけ、大阪に滞在中の同日早朝に母親が眠っているのを確認。朝8時半頃再び母親が眠っている部屋を見に行くとベッドはもぬけの殻、バッグや財布、携帯電話などすべての所持品を置いて母親がいなくなっていた。母親は少々の認知症状と高血圧や高血糖などがあり、毎日薬の服用が必要だとして緊急に協力を募った。男性はSNS上での在日領事機関や警察への通報を勧める声に従い、無事に保護できたとして謝意を綴っている。

(11月11日)

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