台鉄副駅長、エアガンで脅迫か 警察介入、調査で警告処分に

台湾鉄道の「潮州」駅副駅長の男が、近頃エアガンを持った写真をSNSに投稿。日常的に旅客の違反行為を撮影した動画をネット上にアップしネットユーザーから批判があったことから、この写真は脅迫の一種に当たるとして激論が巻き起こっている。

台鉄はこの副駅長について、動画のアップロードは退勤後に行われており、兼業や営利など公務員服務法の違反には当たらないと説明。また個人アカウント上での対話も個人的な行為であるとした。

しかしこの件について警察が介入し調査を実施。また副駅長の男の旅客に対する態度にも問題があるとして、台鉄は男を警告処分とした。

(6月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 前行政院南部サービスセンター副執行長の陳慧玲氏が、澎湖縣議員在任中の経費の不正問題を経て、地元のコン…
  2. 労働部の最新統計によると、米国による対台湾関税政策の影響で無給休暇を実施する企業は73社、対象者は2…
  3. 王「スマホはネットだけじゃなくて音楽も聞けるし、本も読めるし、もう手放せないや。『我是低頭族』っと書…
PAGE TOP