南投ハイキング道にハチの巣 瑞芳でも4人が刺され搬送

南投縣仁愛郷のハイキングコースで、9月24日(日)、スズメバチの巣が4つ発見され、縣政府は同コースを緊急封鎖し巣の撤去を行った。
 (圖/ettoday)

スズメバチの巣が見つかったのは、観光農場「清境農場」の一角に設置された歩道橋「天空歩道」。近頃各所でハチによる被害が報告されているのを受け、園内の監視を強化していたところ、従業員が橋の裏側に巣があるのを発見した。専門家がツマアカスズメバチの巣と判断、直ちに撤去された。

また新北市瑞芳区でも25日(月)、ハイキング客4人がミツバチに刺され、医療機関に搬送。うち1人がアナフィラキシーショックを起こしたが、治療を受け回復している。

(9月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市の大坑登山道で、今年クワガタの姿がみられず、採集をやめるよう呼びかけるポスターが掲示されてい…
  2. 問台湾では、パイナップルの皮をお店の人に剥いてもらうことを「他殺」と言うそうですが、一体どうしてそ…
  3.  昨年6月、台北市内で18歳の女性が死亡した事故で、賠償を求めた民事訴訟で母親が裁判官から心ない言葉…
PAGE TOP