100万元の当選發票 「ある理由」で不適用に

今年3・4月分の統一發票の抽選で100万元を当てたレシートが「ある理由」で当選取消となっていたことがわかった。

国税局によると、今回100万元当選したのは生活用品の小売店。しかし税務登記をしておらず、一部の商品をコンビニから配送し、その3月、4月分の配送手数料レシートおよそ300枚中1枚が当選した。

しかし規定により、業者が取得した統一發票は自社の統一番号記載が必須となっており、同店のように税務登記をしていない業者が自社の統一番号を記載していない領収書(發票)を入手し当選しても、当選金の受け取りは不可となる。

同店主は中古品を販売していると主張したが、国税局は同店の毎月の売上額が登記に必要な規模に達しているとして退けた。

(9月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転…
  2.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
  3.  台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪…
PAGE TOP