「北一女」の秀才女子学生 世界の名門12校に合格

台北市立第一女子高級中学の学生が、このたびアメリカエール大学を含む12校に合格した。

この学生は台湾人の母とアメリカ人の父を持ち、台湾育ち。祖父と父親の影響で読書を好み、常に書籍を手に生活するほどの「本好き」であるものの、両親の意向で幼稚園から公立校に通学。塾(補修班)に通うこともせず、成績は常に優秀で同高校の科学クラスに入り、台湾大学の生物構造学研究室で2年に渡る研究から卒業論文を執筆した。

なお同学生はエール大のほか、ブラウン大学やバークレー校など、難関名門校計12校に合格。その中でエール大学への進学を決めたという。

(6月29日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…
  2.  台湾セブン―イレブンを運営する統一超商が4月30日(木)、日本発の食品スーパー「台湾LOPIA(ロ…
  3. 7/25 Sat 【コンサート/CONCERT】 D×S 「SERENADE」 ON STAGE …
PAGE TOP