コロナ禍で所得が激減 見えない失業者29万人

予算・財政などを所轄する「主計総處」が近頃発表したデータによると、コロナ禍で失業には至らないものの勤務時間が極端に減少し生活に困窮する「見えない失業者」の数が今年10月時点で約29万人だったことがわかった。

新型コロナウイルスによる経営不振、営業時間短縮などの影響を受け、失業率や一時帰休が急増。しかしそのどちらにも含まれない「見えない失業者」は週当たりの勤務時間が35時間以下で、所得収入も激減している。

なお4月時点では18万9000人だったのが、5月の警戒レベル引き上げに伴い79万2000人まで増加。ピークは6月の98万4000人だった。

(12月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  日本の空港で、規制薬物エトミデート、通称「ゾンビドラッグ」)の液体を「ゾンビたばこ」の原液としてウ…
  2. 12/17~ 【ステージ/STAGE】 舞台劇「千と千尋の神隠し」 ◆ 12/17(木)~202…
  3. 11/14 【ファンミーティング】 風間俊介  meets TAIPEI -初・海外出差篇-◆ …
PAGE TOP