新竹の銀行で強盗事件発生 男性行員1人撃ち殺される

 

新竹市の銀行「合作金庫」竹塹支店にて11月24日(金)午後、拳銃を持った男が押し入り、現金73万元を奪うと男性行員1人を撃ち殺して逃走する事件があった。

犯人の男は犯行現場から約300mの距離にあるマンションに逃げ込んだが、警察に取り囲まれ階段から首を吊って自殺。警察の調べによると男は39歳、強盗や薬物使用、恐喝などの前科があり、2009年にも強盗で服役、2年前に仮釈放となり今年4月に刑期を満了したばかりだった。

なお被害者の行員は50歳で、16歳の娘と80歳代の両親を扶養していた。

(11月25日)

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