飲食店抜き取り調査 馬辣・欣葉で違反発覚

台北市衛生局は今年9月に実施した火鍋店に対する調査で、食べ放題チェーン店「馬辣」漢口店のメニューと実際に提供する具材に差異があるとして4万元の罰金を科した。
同店のメニューでは「マトウダイ」と記載してあるものが、実際にはナマズ目の淡水魚「バサ」を提供。そのほか中山区雙城街にある「欣葉」の2店舗で使用するレタスに、基準値を超過する残留農薬が検出された。
(11月12日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  2.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
  3.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
PAGE TOP