飛行機車輪に潜伏 外国籍の男、密航か

桃園国際空港で11月2日(土)14時頃、ベラルーシ籍の男が滑走路に侵入、離陸準備中の機体に潜伏しようとしているところを空港スタッフらに取り押さえられるという出来事があった。
男は13時35分台北発パラオ行きのチャイナエアラインCI28便前輪部分に身を潜めていたが、後方にいたアシアナ航空機のパイロットが発見し管制塔に報告。駆け付けた空港職員らによって拘束された。男は一言も言葉を発さず、移民署に移送。身分証も所持しておらず、指紋などから検索するも入国記録もなかったという。
気づかないまま離陸していた場合、上空で酸素不足または低温により死亡していた可能性があるという。
(11月2日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  端午節の6月19日(金)、屏東縣佳冬郷では路上にスイカを並べ立てる〝立西瓜〟イベントを開催。100…
  2.  行政院は6月18日(木)、薬物運転の抑止に向けた法改正案を可決した。交通部も同日、「道路交通安全規…
  3. 「ヒンド・ラジャブの声」 監:カウテール・ベン・ハニア出:サジャー・キラーニー、クラーラ・フーリ…
PAGE TOP