野良猫の虐待が頻発 犯人検挙に奨金20万元

台北市松山区近辺で今月初旬、腐食性の薬品を浴び負傷した野良猫が多数目撃されていた件で、猫好きを公言する男性タレントが周辺のパトロールを実施している。

負傷した野良猫は今年5月末頃から、松山区の復源公園や敦化公園一帯で見つかるようになり、市の愛護団体や動物病院などがこれまでに11匹を保護。いずれも熱湯や熱した油、薬品により皮膚や肉にけして軽くない傷を負っており、異常者による虐待的犯行とみられる。

野良猫の保護団体は市民に対し、猫がこれ以上被害に遭わないよう注意・保護を呼び掛けるとともに、20万元の奨金をかけ犯人を目撃した場合の通報を促している。

(7月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  高鐵の苗栗区間で5月25日(月)朝、信号異常により大規模な遅延が発生。@太報 鉄道局に…
  2. 問今度、出張で中国へ行くのですが、台湾とは異なる言葉がたくさんあると聞きました。中国語に自信があっ…
  3. 花蓮縣主催の料理コンテストで、縣内の中学校に通う生徒が1位に選ばれたものの、約1週間後に取り消され、…
PAGE TOP