遅刻した客がクレーム オーナー「落ち度なし」

台中市にあるカフェレストランにて5月27日(日)、予約時間を過ぎたため取り消されたことに憤慨した客が苦情を申し立てた件に関し、オーナーが「スタッフに落ち度はない」として謝罪を拒否したばかりか、同スタッフの給与を引き上げるという出来事があった。

オーナーによると、苦情を受けた後、店内のカメラや電話の録音データから予約を受けた時間、この人物が来店した時間などを確認。「10分過ぎれば取り消し」などルールは事前に伝えており、落ち度はなかったとして店からの謝罪を一切拒否した。ネット上では不条理なクレームに屈しない態度に好感を持つ人のコメントが寄せられている。

(5月30日)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園市亀山区にある障がい者福祉施設の職員に対し、桃園客運のバス運転手が暴言を放った件で、交通局長は3…
  2. アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの呼称を「中国ウイルス」などと発言したことを受け、アメリ…
  3. 中央流行疫病情況指揮センターが3月19日(木)より外国人の入境を禁じたことを受け、桃園空港では同日早…
PAGE TOP