買い物袋の有償化 来年から14業種に拡大

 

行政院環境保護署は9月5日(火)、買い物時にプラスティックバッグを有償で提供する店舗の種類を来年1月1日より拡大、現在の7業種から14業種へ引き上げることを明らかにした。

有償化対象となるのはドリンクスタンドやパン店など。ドリンクのデリバリーなど、業者が袋を回収せず顧客に譲渡する場合も、料金を上乗せして徴収する。

同署廃棄物管理處處長によると、プラスティックバックの有償化範囲拡大に関し、一般市民からはすでに支持を得ているという。ドリンクスタンド業者や書く地方環境保護局とさらなる協議を重ね、市民の協力を得て違反店舗の摘発も強化していく。

(9月5日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  2.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
  3.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
PAGE TOP