学習塾講師、生徒を処罰 ビニールテープで5分拘束

 

屏東縣の学習塾で、最近、受講態度が悪かったという理由で講師が生徒2人をテープで縛り処罰した件で、同講師が強制罪により4万元の賠償を科された。

調べによると、講師は英語の授業を担当。該当の生徒2人が授業を聴かずに騒いでいたため、放課後に罰として2人を向かい合わせ、ビニールテープで頭部と腹部を縛り5分間に渡って拘束したという。生徒の1人が帰宅後、この件を父親に話したところ、講師の行為はやりすぎだとして告発。司法側は、教職に従事する者は子どもの行いに寛容さを持つべきと説き、講師に40日の労役と4万元の賠償を命じた。

(1月24日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  2.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
  3. 寒い日の鍋ローテ再び  今年の冬は寒いですね…こんなに寒いのはたぶん5年ぶり? 忘れもしない、湯た…
PAGE TOP