台湾中部玉山で2cmの積雪 冷気団と大気中水分上昇

 

台湾中央気象局によると、台湾中部の玉山にて12月7日(木)0時30分頃から降雪があり、2cmほど積もったことがわかった。

同日、玉山周辺は微弱な冷気団に包まれており、気温は0度を下回った。また湿度が高いことから0時30分から2時頃にかけて降雪があった。気象局予報員・李孟軒によると同日朝から昼頃にかけて気温は上昇したものの、空気中の水分が多いため玉山では1日中降雪の可能性があったという。

一方、花蓮縣と南投縣の境界に位置する合歡山では十分な条件が揃わず、降雪は見られなかった。

(12月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  雲林縣で行方不明になった犬に、飼い主が50万元の懸賞金を提示して捜索を呼びかけたところ、台湾各地か…
  2.  高鐵の苗栗区間で5月25日(月)朝、信号異常により大規模な遅延が発生。@太報 鉄道局に…
  3. 問今度、出張で中国へ行くのですが、台湾とは異なる言葉がたくさんあると聞きました。中国語に自信があっ…
PAGE TOP