台大校長選任案にNO 学生らがボイコット表明

 

教育部が、中央研究院の管中閔氏の台湾大学校長就任を却下した件で、同大学の学生らは教育部の決定を拒否する意思を表明。5月4日(金)、校内に集合し21分間のボイコットを行うことを呼び掛けた。

大学側はこれに対し「生徒の意見を主張する行為を尊重する」として場所の提供に応じた。この件に関し、前教育部長・潘文忠氏が同大学の〝天下り〟人事を非難し辞任している。

(5月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園市亀山区にある障がい者福祉施設の職員に対し、桃園客運のバス運転手が暴言を放った件で、交通局長は3…
  2. アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの呼称を「中国ウイルス」などと発言したことを受け、アメリ…
  3. 中央流行疫病情況指揮センターが3月19日(木)より外国人の入境を禁じたことを受け、桃園空港では同日早…
PAGE TOP