マンゴーで酒気帯び 台東の男性3袋で摘発

台東に住む男性が、近頃バイクを運転しながらドライマンゴーを食べていたところ、呼気から規定値を超えるアルコールが検出されるという出来事があった。
男性はバイクで市内を移動中、交通法規に違反しUターンするバイクと接触しかけるという状況が発生。事故には至らなかったものの、警察に通報し現場処理をしていた際、双方のアルコール検査で男性の呼気1㍑当たり0・16㍉グラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転と判断された。男性は飲酒していないとして抗議したが、マンゴー自体からも微量のアルコールが検出され、大量に食べたことで規定値を超えたものとみられる。
(12月11日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  内政部警政署は7月15日(水)、近頃頻発しているSNSを利用したプレゼント詐欺案件について注意を呼…
  2.  中聯油脂の発がん性物質混入問題で、大手コンビニの7-ELEVENが聯華食品に委託製造した惣菜食品の…
  3. 王「営業部の曹くん、最近調子いいなあ。僕より年下なのに、何が違うんだろう。『我和小曹的差別在哪里?』…
PAGE TOP