バンド蘇打緑の解散説が浮上 メンバーとマネージャー否認

 

台湾のバンド「ソーダグリーン(蘇打緑)」が昨年から3年間に渡り活動を休止している中、近頃解散が噂されファンらの間に動揺が広がっている。

ボーカルの青峰はソロアルバムの発表を控えており、レコード会社の多数が彼と単独契約を切望しているなどの噂も囁かれる。またギタリストの阿福がアートスペースを、ドラマーの小威は写真展を開催するなど個々の活動が解散説に拍車をかけている。

同バンドのマネージャーは真っ先に否定、青峰も二度に渡り「心配いらない、メンバーはみんな元気」、「(解散は)すでに否定した」などと発言した。

(3月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  今年3月、台湾で貸切チャーター車を利用したマレーシア籍の旅行客が、運転手の態度や対応に不安や恐怖を…
  2.  ネット掲示板「PTT」で近頃、除湿機の水を煮沸して飲んだところ、急性胃腸炎を発症したとの体験談が投…
  3.  量販店チェーン「カルフール(家楽福)」が統一企業による買収後、ブランドの再編が進む中、店舗名称の変…
PAGE TOP