アメリカ留学の台湾学生 テロ行為計画を吹聴で〝お縄〟

 

アメリカ・ペンシルバニア州に留学中の台湾人男子が、最近、学校にて5月1日(火)に〝射撃〟をすると吹聴し、逮捕されるという出来事があった。

男子が通うのは同州「モンシニョール・ボナー&アーチビショップ・プレンダーガスト・カソリック・ハイスクール」。警察の調べによると、男子は自動小銃AK-47とAR-15の2基の購入法をネットで検索した履歴があり、また銃弾を持参して登校し同級生らにテロ計画を話していたという。

男子の両親は台湾の芸能人夫婦で、いずれも自身の息子であることを認め、10万ドルの保釈金を支払った。

母親によると、4月11日(水)に審理が行われるという。

(3月28日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 先週のニュース トップ51 日本旅行には「台湾国旗」掲示で 差別防ぐ試み2 WHOテ…
  2. 韓国の人気女優ソン・イェジンの主演ドラマ「愛の不時着」に台湾の寺社による「春聯」が登場し、ファンらの…
  3. 日本の〝カリスマホスト〟ローランドが2月3日(月)台湾を訪れていたことがわかった。ローランド…
PAGE TOP