ごみの資源回収規定 違反多発で罰金も

台南市環境保護局はこのほど、収集されたごみ内容の調査結果を公開。これによると、ドリンクや食品の容器など回収物とされているものが多く紛れ込んでいたことがわかった。

同局では毎月焼却場にて全体の約5%を対象に抜き取り調査を展開。本来分別回収されるべき紙製品、プラスチック製品が分別されず、一緒くたに捨てられていることがわかった。違反者は廃棄物処理法に基づき、1200~6000元の罰金が科される。

(8月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. スターラックス航空(星宇航空)は7月27日(月)、この夏に桃園発澎湖、金門、台東線のチャーター便を運…
  2. 桃園市中壢区にある公共プールで、7月25日(土)、男性が子どもの首をつかみ水の中に押し込む様子が目撃…
  3. マスクなど医療用品を製造・販売する「csd中衛」が、8月1日(土)より込めディズニーのアニメ映画「ア…
PAGE TOP