「BRUTUS」表紙台湾人に不評 写真変更ツールも登場

日本のマガジンハウス社が発行する「BRUTUS」7月15日(土)発行号の表紙について、台湾のネット上では「恥さらしだ」、「みっともない」などの声が寄せられている。

同号では台湾特集を組んでおり、表紙には台南の街の風景を配した。しかしながら台湾人にとっては雑然とした風景であり、特別感もなくまた段差が多く障がい者にとっても不自由な街の姿をさらしているとの意見が上がった。これに対し台南市観光旅遊局長は「台湾のリアルな姿こそが日本人にとって魅力的に映ると信じている」とコメント。

一方、この表紙の写真を自分好みに変えられるツールがネット上に登場、台湾人が思い思いに楽しんでいる。

(7月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
  2. 信仰と勇気、赦しを描く壮大な叙事詩 「ダビデ」   監:フィル・カニンガム、 ブレント・ドーズ…
  3.  2025年12月19日に台北・中山駅周辺で発生した無差別襲撃事件で、第一の被害者として亡くなった余…
PAGE TOP