台中の火力発電所 無許可稼働で罰金処分

 台中市政府環境保護局は4月5日(月)、台中市の火力発電所3号機を無断で稼働させたうえ、注意を受けても停止させなかったとして台湾電力に対し2000万元の罰金を科した。

 同発電所は世界三大発電所に数えられる規模で、二酸化炭素排出量は世界首位。台中市政府は大気汚染の観点から石炭使用量など規制したものの守られず、2019年に同発電所の操業許可を取り消していた。

(4月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  北海道・新千歳空港で、台湾人旅行者が送迎タクシーを事前予約したにもかかわらず、当日連絡なくすっぽか…
  2.  台南市南区で2月3日(火)夜、29歳の男が刃物で通行人を無差別に襲い、男女2人が負傷する事件があっ…
  3. おまかせ無菜単料理   お昼にオンライン講座を受講し、下課してすぐ外出というなんとも慌ただしい日。…
PAGE TOP