暴飲暴食で食道破裂 食物が胸腔内に流入

新北市に住む65歳の男性が、暴飲暴食が原因で食道が破裂、病院に救急搬送され一命を取り留めるという出来事が報告された。

男性は友人らと火鍋を食べ、アルコールも相当量摂取したものとみられる。自宅へ帰った後トイレで嘔吐していると、胸部に激痛を感じ、新店区の病院へ救急搬送された。医師の診断は「自発性食道破裂」で敗血性ショック状態、直ちに胸腔内視鏡手術を行い胸腔内の食物を摘出した。

(8月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP