未成年へのタバコ販売 嘉義衛生局の調査

嘉義市衛生局は今月、青少年の健康保護を目的に市内の商店への立ち入り調査を実施。その結果18店で未成年にタバコを販売していたことがわかった。

台湾では18歳未満の喫煙を禁じている。しかしながら今回の調査でチェーン店のコンビニと個人商店18店で18歳以下にタバコを販売していた。店舗側は理由としてアルバイトなど流動的なスタッフへの教育不足を挙げている。

なお違反のあった店舗には1万~5万元の罰金が科せられる。

(7月24日)

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