7月28日(火)に熊本県で発生した大地震を受け、高雄市長選の民進党候補・賴瑞隆氏が29日(水)、姉妹都市・熊本への支援のために給与1カ月分を寄付すると表明。 「災害時には行動で連帯を示すべき」とし、広く協力を呼びかけた。 熊本の直下型地震は最大震度7を記録し、死者は13人に上っている。

@自由時報

@聯合新聞網
高雄市の消防特別救助隊はすでに待機態勢に入り、要請があれば4時間以内に出発できる体制を整えている。 地震発生時、熊本市の大西市長は台湾を訪問中。 高雄市などとの経済協力会議に参加していたが、報告を受けて急遽帰国の途についた。 当時日本を旅行していた台湾からの観光客らも翌日便で帰国。
「無印良品」の店員が揺れの最中に店内の枕を配って客の頭部を保護し、棚の少ない寝具コーナーへ誘導した後、安全階段で秩序よく避難させた対応を称えるなど、SNS上で体験を語り注目を集めている。 (7月29日)


























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