台北市中心部の飲食店で、トイレの便器内に複数のネズミが密集している動画がSNS上で拡散され、波紋を広げている。
@CTWANT
投稿者によると、場所は中山区内の飲食店で、蓋を開けたところネズミが折り重なるように密集していたという。投稿者は「前の人の流し忘れかと思ったら動いていた」と驚きを語っており、市内で深刻化するネズミ被害への不安が高まっている。 台北市では飲食店や市場などでネズミ被害の報告が相次いでおり、蒋萬安市長は5月5日(火)、環境保護局など関係部局と合同で「ネズミ防除対策会議」を開催。市内12行政区で大規模消毒・清掃を再実施すると発表した。
(5月6日)




























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