歩行者の横断待ちで摘発 異議申し立てで撤回

台中市に住む男性が昨年10月、市内を車両で走行中に歩行者に道を譲るため一時停止していたのを「不要な停止」として摘発され、2万4000元の過料を科された判決を不服として異議を申し立てていた件で、台中高等法院はこの度判決を撤回した。

@東森新聞

男性は当時市内の交差点で歩行者2人が横断を終えるまで27秒間停止。これを見ていた一般市民が「非突発的状況下での停車」として摘発した。

(8月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 宜蘭縣のウェスティンホテル(威斯汀飯店)で、3月24日(月)、女性用の露天風呂の脱衣所に男性職員が無…
  2. 台中市で3月16日(日)、日本人女性を自称する台湾人の男が救急隊員に紛れ、入浴中に溺れた3歳男児の救…
  3. 10/11 Sat~【コンサート/CONCERT】音楽チャート席巻、圧倒の歌声優里 コンサートア…
PAGE TOP