わたしの台湾子育て記 Vol.13 ついに小学校生活スタート

ついに小学校生活スタート 初日から授業&宿題も…?

 我が家のチビ太はこの9月、ピカピカの新1年生! ですが入学式といった特別な催しはなく、服装も普段着が台湾流。9月に新年度を迎え、1年生の入学日も在校生の始業日も「開学日」といい、一斉に新学年をスタートします。
朝、校門に校名や「新一年生」などと書いたポップを用意したフォトスポットが設置されていましたが、ほかに新入学や始業式を象徴するものは見当たりません。教職員やボランティアの保護者が新入生が迷子にならないよう誘導してくれるので、それに従って教室へ向かいます。担任の先生ともこの日がドキドキの初対面、先生から名札を受け取ったら指定の席につき、保護者は教室の後方でそっと見守ります。
ホームルームが始まり、担任の先生が新入生と保護者の写真を1組ずつ撮ってくれた後、保護者は教室の外に出るよう指示が。なんと、早速の授業開始です。噂には聞いていましたが、本当に初日1限目から授業がきっちり行われました。チビ太のクラスでは初日こそ宿題は出ませんでしたが、宿題が出されたクラスもあったとか。日本よりお勉強の比重が高いと言われる台湾の小学校ライフがいよいよ始まりました。

 子どもたちが授業を受けている間、保護者は…学校主催のオリエンテーションに参加。校長先生による教育方針のプレゼンに始まり、職員から各部署の役割や校内施設・設備、オンラインシステムなどの使い方、各種ボランティア募集まで、体育館で3時間半みっちり説明を受けました。親子ともに初日から充実過ぎるスタートで私はやや疲れましたが(笑)、チビ太は新生活にワクワクしているようでひと安心。
今後は台湾の小学生ライフもお届けしていきます♪

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