幼稚園は私立一択?とにかく時間との勝負期
就学前の子を持つパパママがよく言う「え、ついこの間托嬰中心に入って、もう幼稚園探し!?」との言葉。前回の通り「保活」は台湾でも甘くなく、とにかく時間との勝負! なのです。前回の託児所に続き、今回は幼稚園について。
幼稚園は公立、準公立、私立の3つがあり、費用は半年に一度納める註冊(登録)費+学費で、公立なら月平均1万元程度。一方私立は2万元以上もかかります。
公立園は広い敷地を有するところが多く、のびのび遊べます。しかし入園には世帯収入や家庭環境が考慮され、優先順位に応じて抽選を行うため、日本人家庭が当選するのはなかなか困難。一方で私立は、インター校やバイリンガル校、日本語校、モンテッソーリ校など様々。小学校の詰め込み学習を先取りし、ネイティブ英語講師による授業など豊富なカリキュラムが人気です。
私立を含めると幼稚園の数は充実していますが、入園は先着順!1年前に申し込みがスタートするので、早めに通園に便利な自宅や勤務先周辺の幼稚園を調べ、よさそうな園に問い合わせて見学。2歳の幼幼班なら1歳の8月には翌年の申し込みです。我が家も托嬰中心に入ってまもなくリサーチ開始。申し込んでみると、入園1年前時点ですでに定員オーバーのところもあり、補欠候補リスト入り…。
妊娠から出産、托嬰中心、幼稚園入園までは時間に追われ、幼稚園が決まってようやくひと息。私立園に入ればケアも手厚く、小学校入学まで安心して過ごせますが、しかしここでも「小1の壁」が…。というわけで、続きはまた今度(笑)。
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2026/6/29
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