MRTで日本語案内 旅行社の利便性図る

 

台北市政府は近日、日本人観光客の利便性を高めるため、市内のMRT駅にて日本語の案内放送を行うことを取り決めた。早ければ2カ月ほどで実用に至る予定。

台北捷運公司総経理によると、現在MRTでは4言語による案内放送を行っているが、他国の実例を参考に日本語を採り入れることを決めたという。交通部観光局の統計データに基づき、日本人旅行者が多く立ち寄る台北、士林、東門、台北101/世貿、淡水、西門、龍山寺、劍潭、中正紀念堂、北投、新北投駅で先行開始する。

なお昨年台北を訪れたアジア人旅行者数は347万人、うち日本人は155万にのぼる。

(5月2日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市中和区で7月27日(月)夜、66歳の男が息子の妻(34)を刺殺する事件が発生。 新北地方法院…
  2.  7月28日(火)に熊本県で発生した大地震を受け、高雄市長選の民進党候補・賴瑞隆氏が29日(水)、姉…
  3. 家族みんなで読める紙面 いちろうさん、ご意見ありがとう。ただ正直言って、オレが真っ先に思うの…
PAGE TOP