警戒レベルは保持も規定緩和 各所でマスクなしも可能に

圖/自由時報

中央流行感染症指揮センターは11月2日(火)より、カラオケ店やスナックなど「八大業種」の営業を条件付きで許可。台北市警察局では、常連客らの〝リベンジ消費〟によるケンカやトラブルの発生を懸念し、同日から翌3日(水)にかけ、店内の立ち入り捜査を実施した。

八大業種にはカラオケ店やスナック、ダンスホール、サウナ、店員が客の隣に座り接待するサービスを提供する風俗店などを含む。スタッフと客のいずれもワクチンを2回接種完了していることを条件に営業が許可された。

また台鐵や高鐵、客運、国内線の航空便、船舶の客席で、マスクを外しての飲食も解禁。しかしながら市内を運行する路線バスでは引き続き飲食不可のため、業者からは乗客の誤解を招きかねないとの懸念もある。

また屋外の公園や運動場、温泉などでもマスクを外しての利用を開放。一方で屏東縣の「墾丁大街夜市」では決められた場所での飲食のみ許可し、食べ歩きについては継続して禁止としている。

(11月3日)

 

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