台北と新北で店内利用を解禁 8月の予約率が9割の店舗も

圖/TVBS

 台北・新北の両市で8月3日(火)、飲食店のイートインが開放され、市内のレストランに予約の電話が殺到していることがわかった。

 両市を含む一部地域では7月27日(火)より中央流行感染症指揮センターがイートイン解禁を決めるも、自主的に禁止を続行。1週間遅れでの規制緩和となった。

 四川料理店「開飯」やブッフェレストラン「饗食天堂」など7ブランド21店を運営する饗賓餐旅グループでは、当初11日(水)からの解禁を予定していたが、3日(火)より予約の電話が殺到したため8日(日)に前倒しすることを決定。同日は「父の日」に当たり、すでに満席だという。

圖/TVBS

 また焼肉や火鍋の日系チェーン「乾杯」グループも8割、リージェント(晶華)やシェラトン(喜来登)、ル・メリディアン(寒舎艾美)などホテル内のレストランも8月中の予約率が8割に達している。

(8月3日)

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