隔離規定破り外出の男性 罰金納付せず不動産押収

 今年4月にマカオから入境した台南市の男性が、隔離規定違反により市衛生局より科された罰金60万元を期日までに納付しなかったため所有する不動産を差し押さえられたが、男性は7月6日(火)、現金60万元を持参し現場で納付した。

 男性は隔離期間中、複数回に渡り外出し罰金60万元の支払いを命じられたが期日を過ぎても納付しなかった。衛生局は市内の戸建て住宅と車両を差し押さえ、銀行口座を凍結した。

(7月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  世界で活躍する韓国人DJのDJ・SODAが2月4日(水)、自身のFacebookに中国語で投稿し、…
  2.  新北市新荘区の宏匯広場のイタリアン「Belini」で、食後に発熱や下痢などの症状を訴える客が相次ぎ…
  3. 王「山本さんも旧正月は日本に帰国されるんですよね。いつ頃帰国するか決まっているんですか?『你什麼時候…
PAGE TOP