地震警報届かず苦情 発信規定を統一化へ

 花蓮縣壽豐郷で4月18日夜に発生した地震で、携帯端末に警報が送信されなかったとの苦情が寄せられている。

 現行の規定では、人口が密集し、老朽化した建築物の多い台北市で震度3、その他地域では震度4に達した場合警報が発信される。しかし毎度地震発生時にこうした苦情が寄せられ、他地域でも建築物の老朽化が進んでいることから、中央気象局では規定を見直し統一すべきとの方針を 示している。

(4月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台中市で3月16日(日)、日本人女性を自称する台湾人の男が救急隊員に紛れ、入浴中に溺れた3歳男児の救…
  2. 10/11 Sat~【コンサート/CONCERT】音楽チャート席巻、圧倒の歌声優里 コンサートア…
  3. ギネス認定の人気ゲーム実写化「マインクラフト/ザ・ムービー」監:ジャレッド・ヘス出:ジャック・…
PAGE TOP