自宅前の駐輪に違反切符 取り締まり強化で住民不満

 

新北市汐止区の住宅街で、今年9月頃からバイクの駐輪取り締まりが強化され、近隣に住む人から不満が出ていることがわかった。

同区の中興路では十数戸の民家が並び、住民らはこれまで自宅前の路上付近にバイクを停めていた。しかし9月に入って違反切符が交付されるようになり、人によっては1週間で8枚、10枚を数える状況になっているという。1枚当たりの罰金額は600元で、住民らはほかに停める場所もなく、なす術がないとして同エリアを管轄する町内会長に不満を訴えている。会長は市議会らと協議のうえ、近隣に適した場所を探し駐輪場を設けたいとしている。

(11月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を…
  2.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
  3. 王「サマーセールで爆買いしちゃった。毎月、なんだかんだ給料を使い切っちゃう。『我是月光族』っと書き書…
PAGE TOP