米シェアバイク撤退 進出からわずか1年

昨年8月台湾に進出したアメリカのバイクシェアリング「V BIKES」が、わずか1年で台湾市場を撤退することを決めた。

「V BIKES」はスタンド不要、スマホアプリで貸出・返却を行うサービスで、宜蘭に180台、高雄に100台を展開。しかしながら「You Bike」に加え昨年4月参入したシンガポールの「o Bike」との競争に敗れたものとみられ、6月までに全車を回収する。

(4月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「山本さん、最近あんまり元気がないように見えるけど、寒暖差でバテてるのかな? 食欲が増す辛い料理で…
  2.  台北市文山区で一昨年12月、1歳10カ月の男児がベビーシッターの姉妹から虐待を受け死亡した事件…
  3.  高鐵ホームで12月20日(土)、台北MRTで発生した無差別襲撃事件を想起させる行為を撮影・投稿…
PAGE TOP