空港出入の制限強化  インタウンも対象に

桃園国際空港は3月31日(火)、利用者の出入管理対策を4月1日(水)より強化することを発表した。旅客のほか、空港内スタッフもすべて対象となる。

空港に入場する場合はサーモグラフィを設置または検温を行う所定の出入口20カ所のみ利用可能で、37.5度以上を計測した場合には入場不可。そのほか空港MRT台北駅と新北産業園区駅のインタウンチェックインでも同様となる。

(3月31日)

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