事故で昏睡の少年 見舞いのチキンに覚醒

事故で昏睡状態となった新竹市の少年が、好物のフライドチキンを前に62日ぶりに覚醒するという出来事があった。

医師によると、病院に搬送された当時、少年は硬膜下に水が溜まり、すい臓や腎臓、肝臓にも裂傷を負っていたほか、気胸も併発し腹腔内の出血など重傷状態。六度に渡る手術で治療を行ったが、昏睡状態を回復することは困難だったという。

ところがある日少年の兄がフライドチキンを持参して見舞いに訪れ「お前の好きなチキンを食べちゃうよ」と声を掛けたところ、心拍の加速など覚醒反応が現れた。その後も少しずつ意識を回復し、この度奇跡的に退院した。

(11月4日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園国際空港の関係者らの間で発生した新型コロナウイルスのクラスターを受け、中央流行感染症指揮センター…
  2. ユニークなドラム缶焼肉本店は韓国・ソウルにある創業68年の老舗焼肉店が、初の海外支店…
  3. 1 オミクロン株感染者の入国続く 帰省ピークは16日2 聯合医院中興院区の看護師2名が感染、…
PAGE TOP