息子の財布と取り違え 中には手作りのニセ札のみ

ある女性が近頃、出勤時に誤って子どもの財布を持って出かけ、朝食を購入する際に財布を開くと手作りの「ニセ札」を発見するという出来事があった。

女性は6月9日(火)、Facebook上のページ「爆怨公社」に事の顛末を投稿。これによると女性は同日朝、会社の階下にある店で朝食を購入しようと財布を開いたところ、高校の学生証が目に入り、息子の財布と取り違えたことに気づいた。しかしそのままお金を借りようと札入れを覗くと、そこにあったのは手作りのニセ札のみだったという。これに朝食店の店主も笑いを隠せず、女性は恥ずかしい思いをしたと記している。

(6月9日)

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