女性の飛び降り自殺遺体 清掃印が人形と間違い回収

台南市安平区のマンションで7月2日(月)、清掃スタッフが飛び降り自殺した女性の遺体を人形と間違えごみ回収車に乗せ集積場へ搬送。集積場で遺体で有ることが発覚し騒ぎになっていた。

亡くなった女性は30歳の理学療法士で、腎不全を患っていた。看病する両親の苦労を厭い自殺したとみられる。

遺体を回収してしまった清掃スタッフによると、女性は非常に身長が低く痩せていたことから、人形と見間違えたという。同日は雨が降っており、頭部からの血はすべて雨に流されてしまい、集積場に到着してから、頭部が陥没し大量の血を流しているのに気付き、警察に通報した。

(7月5日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾の歩道には屋根がついた造りが多いですが、雨や日差しを防ぐ目的だと聞きました。ほかに何か特別な…
  2.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  3.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
PAGE TOP