士林夜市でぼったくり 旅行客らの不買に影響

 

台北市最大の観光夜市「士林夜市」内のカットフルーツ店でフルーツ7袋を1500元にて購入した韓国人旅行客が、Facebook上にて不満を訴える出来事があった。

投稿は注目を集め拡散され、台湾メディアが追跡取材を展開。同夜市を含む商業エリアの繁栄推進協会によると、該当のフルーツ店は会員ではないことがわかった。協会に属する多くの店舗ではフルーツを量り売りしているが、非会員店舗の〝ぼったくり〟行為が旅行客らの不買に繋がり、全体の売り上げが2割減少。

台北市政府は今後、許可証のない店舗の摘発・取り締まりを強化、協会の監査も増強するとしている。

(4月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  昨年12月、台北市中心部で発生した無差別殺傷事件について、台北地方検察署は1月15日(木)、捜査を…
  2. 1.台湾・米国、関税率15%で合意 既存関税上乗せなし@自由時報2.韓国・尹錫悦前大統領に死…
  3.  今日はもう、起きた瞬間から「ガッツリいきたい日」でした。たまにあるんだよね…
PAGE TOP