士林夜市でぼったくり 旅行客らの不買に影響

 

台北市最大の観光夜市「士林夜市」内のカットフルーツ店でフルーツ7袋を1500元にて購入した韓国人旅行客が、Facebook上にて不満を訴える出来事があった。

投稿は注目を集め拡散され、台湾メディアが追跡取材を展開。同夜市を含む商業エリアの繁栄推進協会によると、該当のフルーツ店は会員ではないことがわかった。協会に属する多くの店舗ではフルーツを量り売りしているが、非会員店舗の〝ぼったくり〟行為が旅行客らの不買に繋がり、全体の売り上げが2割減少。

台北市政府は今後、許可証のない店舗の摘発・取り締まりを強化、協会の監査も増強するとしている。

(4月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市烏来区の温泉施設「烏来名湯温泉会館」が、国有地を23年に渡り不法占拠していた件で、台北地方法…
  2.  台北市萬華区で「刈包」を売り「刈包吉」と呼ばれた慈善家の廖栄吉氏が、新型コロナウイルス感染症の悪化…
  3.  日本の大阪を旅行中の20代台湾人男性が、日本マクドナルドの期間限定「月見バーガー」を食べた後に体調…
PAGE TOP